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2011年 01月 30日

蒼い時間に

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蒼く暮れ行く時間に、札幌の街を眺めていました。
クールなようでいて、どこか温もりを感じさせる街。
やっぱり札幌って好きだな・・・とあらためて思いました。








撮影:1月29日   札幌市 中央区 JRタワー展望室から
PENTAX K-7 + PENTAX FA 43/1.9Limited、PENTAX FA 77/1.8Limited
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by ayaya55a | 2011-01-30 23:32 | 札幌 | Comments(22)
2011年 01月 28日

ライブを楽しむ

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ソリッドなハードロックを、聞くというよりは、身体にぶつけられるような雰囲気のライブ。
ライブには珍しく撮影OKとのことだったので、カッコよく撮ってみたいなぁとチャレンジしてみたのですが、
けっこう暗い会場で、カメラの感度が足りず苦戦(カメラのせいにしてる<笑)

でも、そういえば私も高校の文化祭でロックバンド組んでたっけ・・・
な~んて遥か昔を思い出しちょっぴり血が騒いだりして(笑)、おおいに楽しみながらの撮影でした。










撮影:1月23日     札幌市 中央区 Sound Lab mole
PENTAX K-7 + PENTAX FA 50/1.4、TAMRON SP AF Di 90/2.8 MACRO
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by ayaya55a | 2011-01-28 23:28 | イベント | Comments(8)
2011年 01月 26日

雪のテクスチュア

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ちょっと寒さの緩んだ日、夕方から夜へ移り変わる時間に街を歩いていたら、
ふんわり、しっとりした雪が・・・
雪とかかわりながら長い冬を過ごしていると、ほんのちょっとの気温や湿度の違いで、
雪も全然違う質感になることに気づきます。


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目に映るもの全てに、ふんわり優しくまとわるかのような雪。
清冽なパウダースノーとはまた違う、しっとりした冬の表情を見せてくれました。





撮影:1月23日        札幌市  中央区
PENTAX K-7 + PENTAX FA 50/1.4
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by ayaya55a | 2011-01-26 23:57 | 札幌 | Comments(12)
2011年 01月 23日

春はまだ遠いけど

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とてもじゃないけど素通りは出来なかった、駅前の花屋さん。
春はまだまだまだまだ遠い札幌だけれど、あふれる春色が嬉しくて。












撮影:1月23日     札幌市 中央区
PENTAX K-7 + PENTAX FA 50/1.4
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by ayaya55a | 2011-01-23 22:51 | 札幌 | Comments(14)
2011年 01月 21日

雪のぬくもり


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寒いけれど、けっして冷たくない。
そんな雪のぬくもりを感じた時間でした。







撮影:1月19日     札幌市 厚別区
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4
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by ayaya55a | 2011-01-21 20:35 | 札幌 | Comments(10)
2011年 01月 19日

 砂漠のバラを思って  ・・・手作り洋菓子 デザートローズ

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砂漠のバラ・・・デザートローズをご存知ですか?
砂漠の中からあらわれる、バラに似た形の天然の結晶石のことをいいます。(画像はこちら
これはそのイメージで作ったお菓子、「デザートローズ」

ちなみに、私がベリーダンスの群舞で踊るときのチーム名も「デザートローズ」というんですよ。
(ダンサーが乾燥しているからそういうチーム名なんだろうって? 違います!<笑)



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バラの花型で焼き上げ、粉糖をほのかに振ります。
少し濃い目の焼き色は、生地にマロンクリームとラム酒をたっぷり練りこんであるから。


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中からのぞくのは、栗の渋皮煮を刻んでラム酒に漬けたもの。
このお菓子は糖分を含んだものを多く入れ過ぎると、型離れが悪くなってバラの形が崩れてしまうのですが、
そのリミットまでたっぷり入れました。



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左:このお菓子のこだわりの素材は、フランス産マロンクリームと、栗の渋皮煮。
ベタベタした甘さのものでなく、栗の風味がしっかり生きているものを選びました。
右:バラのケーキ型。これもいろいろ種類があるのですが、
このお菓子にはバラの花弁がすっきり浮き出て上品なタイプのものを使いました。





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このお菓子、今ローズハウスさんに、今月のお菓子として置かせてもらっています。
先週置いていただいたら、なんと即日完売・・・びっくりするやら、ありがたいやら。
今日、追加分を納入させていただきましたが、何しろ完全な手作りで一度に大量に作れるものではないので、
そこのところはほんとうにごめんなさい・・・
多くの人に愛されるお菓子になるように、これからも改良を重ねて作っていくつもりです。

人はお菓子を食べなくても生きていけるけど、
美味しいお菓子を食べながら、誰かとケンカをしたり、意地悪な気持ちになったりしないですよね。
私の作ったお菓子を食べた人が、ちょっとだけ幸せを感じて笑顔を見せてくれたら、
それだけで私は幸せ。
オリジナルのお菓子を、こんなふうに皆さんの前に出していけることに感謝です。
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by ayaya55a | 2011-01-19 23:29 | 手作り洋菓子 | Comments(12)
2011年 01月 18日

問答無用

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雪の中の赤、再び(笑)
朝起きたら、とにもかくにもブルドーザーが玄関先に残していった重い雪を、
このママさんダンプで、えいやっとどかします。
我が居住区、ついに積雪100センチを越えました。






撮影:1月18日
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4
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by ayaya55a | 2011-01-18 23:52 | 札幌 | Comments(10)
2011年 01月 17日

冬を楽しく・・・ 手作り洋菓子 「ガレット・デ・ロワ」 と 「ミストラル」

ほんとにこの冬はどうしちゃったんだろう・・・と思うほど、大雪続きの札幌。
お正月が明けてかからこの10日間、雪かきばっかりしているような気がします。
ちょっぴりダークになりがちな日常ですが、そんな時こそ冬を楽しむお菓子を作って明るく過ごしたい・・・
そんな気持ちで作った洋菓子2品を。


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こちらは「ガレット・デ・ロア」。
中にアーモンドクリームを詰めて、香ばしく焼き上げたパイです。

「王様のガレット」といわれるこのお菓子の発祥は、16世紀のフランス・ブザンスン地方。
ある修道院で、毎年修道院長を決めるのに、お菓子の中にソラマメを1個入れて焼き、
当たった人が修道院長になるという方法を取っていたのが、そのはじまりだとか。


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そんなカレット・デ・ロアは、フランスでは1月6日の公現祭に食べるお菓子。
公現祭は、12月25日に誕生したキリストが、東方の三賢人に見出された、
つまりキリストが公に姿を現したことを祝う日です。
日本でも少しずつポピュラーになってきて、有名パティスリーなどでは、数ヶ月前から予約を受け付ける所も。
日本では1月6日と限定せず、1月半ばくらいまで楽しめる、新年のお菓子としているようですね。





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なんといっても、このお菓子の特徴は丸いパイに被せた王冠と、
パイの中に一つだけしのばせた小さなフェーブ。

このフェーブが当たった人は、その日は王様で、
この王冠を被って、何でも言うことをきいてもらえるんですよ。
お味は、サクサクしたパイ皮にしっとりしたアーモンドクリームがマッチした、素朴な美味しさ。

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ちなみにフェーブという言葉は、フランス語でソラマメのこと。
ソラマメの形が胎児に似ていることから、新しい生命を表し、縁起のいいものの象徴とされているとか。

今では様々な形をした小さな小さな陶器のオブジェを総称してフェーブと呼んでいます。
たいだい2センチくらいの大きさでしょうか。
いろいろな形ものがありますが、私はお菓子やパンの形をしたものをいくつか持っていて、
ガレット・デ・ロワを作るとき、ちょこんと忍ばせます。それがまた楽しいんですよね。





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先日自宅でちょっとした集まりがあったとき、ちょうどいいタイミングだったのでこのお菓子を焼きました。
誰のところにフェーブが入っているか、皆さんけっこうワクワクして下さって。
フェーブが当たった人には、王冠を被せて、ムリヤリ威張ってもらいました(笑)

フェーブが当たった幸運な人には、この1年、幸せが続くといわれています。
王様はもちろん、テーブルを囲む人たち全てに、きっと新しい1年にステキなことが訪れるはず。
・・・そんな楽しい気持ちになれる、この時期だけのお菓子です。




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そして、こちらは「ミストラル」。
アルプスから吹き降ろす、冬の季節風の名前のお菓子です。
・・・って、これは自分で勝手に名づけたオリジナルですが。



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降り積もったパウダースノーを巻き上げるミストラル・・・
今の北海道にぴったりのデコレーションですね。
まぁ、本音を言うと、デコレーションは大の苦手なので、なるべくシンプルにしたかったというわけ(笑)

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アーモンドとミルクの風味の軽いバタークリームの中に、洋ナシを蜂蜜で軽くソテーしたものを散りばめ、
しっかり焼いたビスキュイでサンドします。
このアーモンド、ミルク、洋ナシの合わさった風味の良さというのが、これまでにない新鮮さ。
普段あまりケーキを食べない人にお出ししたら凄くヒットして、これには嬉しかったですね。



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このお菓子のこだわりの素材はこちら。
左:アーモンドミルクのペースト。クリームにコクと風味を加えてくれます。
右:洋ナシの缶詰も、洋ナシのリキュールも、ウィリアム種というフランスの品種から作ったものを。
甘ったるさの無い、スッキリした風味と香りがこのお菓子にぴったりです。


さー試作を食べたぶん、これからまた雪かきでしっかりカロリー消費します・・・しなくては(笑)
北海道の皆さん、お互い雪かき頑張りましょうね~
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by ayaya55a | 2011-01-17 17:13 | 手作り洋菓子 | Comments(16)
2011年 01月 15日

ご近所で鉄撮り


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普段は旅先で、季節の情景の中を走る列車を撮ることが多い私ですが、冬は家の近くでも鉄分補給。
雪がいつもの光景を、違う表情にしてくれるから。





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風が雪を巻き上げ、鋼鉄の貨物も柔らかな夢幻の中に。
ピントがマイルドなのはそのせい・・・?(笑)




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ここは家から車で10分ほどの場所。
夏は樹木が生い茂っているけれど、冬はスッキリ、しかも雪山に登って撮れます。
あ、雪山に登る時は、一歩一歩足元を踏み固めながら慎重に・・・
私は何度も陥没して、やっと学習しました(笑)
FURIKOが通ると、雪煙がもうもうと。



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土曜日は午前9時半から11時くらいまでの間に、本州からの寝台特急が3本ここを通ります。
でも案の定、今日のダイヤは乱れまくり。
上野発のこのカシオペアは、なんと1時間20分も遅れてやって来ました。
逆光で車輌が影になってしまっていますが、仕方ないですね。




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その辺をぶらぶらしながらキツネか何かの足跡やらなにやら撮っていたら、
もっと遅れてやってくるだろうと思っていた大阪発のトワイライトエクスプレスが、
あれ~、けっこう早くやって来てしまった・・・
こういうユルさが、私が鉄子になれない所以です。



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光線の加減を見て、橋梁の反対側にまわります。タンク車を後追いで。




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この日は所用があり、遅れている上野発の北斗星を待つ時間がなかったので、これは別の日に撮ったものです。
重く曇った日だったので、かえって車輌が影にならなかったようです。
なんだ、ちょこちょこ撮ってるじゃない、やっぱり少し鉄子?(笑)











撮影:1、2、7枚目 1月12日    3、4、5、6枚目 1月15日
    1、2枚目   厚別~森林公園間   3~7枚目  上野幌~北広島間
PENTAX K-7 + PENTAX DA *200/2.8、PENTAX DA 17-70/4
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by ayaya55a | 2011-01-15 23:58 | 鉄子ではないけれど | Comments(10)
2011年 01月 13日

大雪の日の「赤」

今日所用で出かけた行き帰りに、何気なく撮った写真です。
時間も場所もバラバラでちょこちょこ撮っていると、どうも気持ちが散漫になってしまう私。
集中を高めるため&遊び心で、今日は自分で何か縛りを入れて撮ってみよう・・・
ということで、「どこかに必ずを入れる」という縛りで撮ってみました。




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ああ、もう、たくさん・・・と思うほどの大雪。
今日はタイヤが空回りしてエライ目にあったし、雪かきもいやんなっちゃうくらい大変だったのに。
それなのに、やっぱり雪っていいなとしみじみ思う。ほんとに不思議です。




撮影:1月 13日    札幌市
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4、TAMRON SP AF Di 90/2.8 MACRO
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by ayaya55a | 2011-01-13 23:54 | 札幌 | Comments(20)