ふつうのコト

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2010年 11月 29日

冬です!

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今日の一枚。
10月に初雪が降ってから一ヶ月、札幌に二度目の雪が降りました。
待ちかねたように遊ぶ小さな子と、それを見守る赤ちゃんを抱いたお母さん。

この雪は根雪になりそうですね・・・
いよいよ本格的な冬に突入です。









撮影: 11月29日   札幌市 中央区
PENTAX K-7 + PENTAX FA 43/1.9Limited
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by ayaya55a | 2010-11-29 18:39 | 札幌 | Comments(8)
2010年 11月 28日

光と風を感じて   

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地名にひかれてそちらへ向かうという、出たとこ勝負(笑)のドライブ。
この時は槍昔(やりむかし)という、なんとも慕わしい名前の場所へ向かっていたのですが、
思わず車を止めずにはいられなかったこの光景。
ここに佇んでいた時の、光と風の心地よさといったら・・・
このタウシュベツ川の流れ行く先は風蓮湖。




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そして風蓮湖のほとりの槍昔にもまたタンチョウが。




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自然の中で、私もタンチョウと同じ光に包まれ、同じ風に吹かれて。
ただもう心伸びやかになれた時間でした。







撮影:10月32日   別海町  槍昔
PENTAX K-7  + PENTAX DA 17-70/4、PENTAX DA *200/2.8
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by ayaya55a | 2010-11-28 23:58 | 道東 | Comments(8)
2010年 11月 26日

季節の中を走る    晩秋の根室本線 

先日の道東旅行から、もう一ヶ月近くたってしまいましたが、まだアップしてない写真がたくさん・・・
今日はその中から根室本線を撮った鉄写真を。



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釧路から野付へ移動する途中、別寒辺牛湿原で。
晴れた日の晩秋の湿原に、さらりとした風が心地よかった。




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これは釧路から札幌への帰路で。
雨が降る中、荒れて煙る海がなにか力強く思えて、それにそそられて撮った一枚。
一両編成のローカル線が好きな私ですが、この時は運行時間が合わず「スーパーおおぞら」を。



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季節の風景の中を走るローカル線。
雨の中、遠くもやがたなびいて、秋色もぼんやり煙っていました。







撮影:1枚目 10月29日   根室本線   糸魚沢~厚岸間   
    2枚目 11月1日             音別~尺別間
    3枚目 11月1日             落合~幾寅間
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by ayaya55a | 2010-11-26 23:54 | 鉄子ではないけれど | Comments(10)
2010年 11月 25日

灯ともし頃の街

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日が暮れるのが、どうしてこんなに早いんだろう・・・と思ってしまうこの頃。
それもそのはず、札幌の今日の日没時刻は午後4時4分。
冬至の日没は4時3分だというから、もう、ほぼ冬至並みだったんですね。
なんだか切ないな~




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札幌の街はそろそろ本格的にクリスマスモード。
これからの一ヶ月なんて、アタフタしているうちにあっという間に過ぎてしまうだろうな。
お互い頑張って乗り切ろうね、サンタさん(笑)







撮影:11月20日     札幌市 中央区
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4
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by ayaya55a | 2010-11-25 00:40 | 札幌 | Comments(12)
2010年 11月 24日

幸せのおすそ分け

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先日、友人の結婚式に出席しました。

私はベリーダンスのほかにも数年前からヒップホップダンスを楽しんでいて、
機会があればチームを作って人前で踊ったりもするのですが、
そのチームのメンバーだったダンス仲間の男性の結婚式に招待されたのです。
何しろそのヒップホップのチームは20代から60代までと幅広い年齢層なので、
新郎の友人席に、年齢不詳のダンス女子達がわさわさ座ることに(笑)

住宅街のこじんまりした教会で、牧師さんが女性だったこともあってか、
ほんとうに家庭的な雰囲気の、温かないい結婚式でした。

こういう慶びの場で、こちらまでしあわせのおすそ分けをしてもらって、ほんとうに嬉しかったな。
ありがとう、そしてお幸せにね・・・
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by ayaya55a | 2010-11-24 00:18 | よしなしごと | Comments(12)
2010年 11月 23日

オールドカメラを楽しむ   「ホッタノカメラ展」


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1960年代のオリンパス・ペンと、それで撮った、とても雰囲気のある私の大好きな写真。
そして左にあるのはこのカメラのミニチュアモデル。
このミニチュア、長辺がなんと2センチくらい。フィルムケースなんか5ミリあるかないか。
こんなに小さいのに、もう感動モノの精巧さなんです。

これは今開催中の「ホッタノカメラ展」。
岩田珈琲店の店主、堀田さん所有のオールドカメラを、ちまちまイラストレーターの高山美香さんがミニチュア化。
カメラとそのミニチュア、そして元ネタカメラで撮った写真の三点セットを展示するという、
とってもユニークで楽しい展示です。







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こちらはドイツのレチナ。このフタは普段は閉じていて、撮る時パカッと開ける。
この小ささでこのフタちゃんと開閉します。泣ける。
カメラの木箱も可愛いすぎる。






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これはロシアのゾルキー。赤がキュート。
私はオールドカメラのことはさっぱりわからないけれど、
手に取った感触や(この展示ではカメラを手に取って楽しめます)、
それで撮った写真を見ると、今のカメラにはない個性的な味わいにひかれます。




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KODAKのブローニーホークアイ。
私が一番泣けたのはこの皮ケース。なんでこの小ささで作れるの・・・





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このカメラはロシアのスメナ8M・・・ではなくてリコー500G。
ああ、ちゃんとRICOHって書いてあるのになんで間違えるんだか(笑)
スメナはこちらをご覧下さいませ。

堀田さんはまだまだ多くのオールドカメラを所有しているらしいけど、
凄いなと思うのはそれを自分で全部ちゃんと使える状態にしていてること。
カメラにとってこんなに幸せなことはないですよね。






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ここにはこんな食用カメラもあります(笑)
岩田珈琲店さんからオファーを頂いて、私のカメラの形のお菓子カメラフィナンシェも、
この展示の期間中販売させてもらってます。
これは展示品ではなく、ちゃんと食べられますので(笑)、よろしければ召し上がってみて下さい。



『ホッタノカメラ展』    

場所: 岩田珈琲店 札幌市東区北13条東14丁目4-22   TEL 011-743-8118

期日: 12/20 (月) まで     11:00 - 19:00 (日・祝 - 18:00) ※ 水・休
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by ayaya55a | 2010-11-23 00:26 | 札幌 | Comments(18)
2010年 11月 18日

旅の途中で

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旅の途中で、立ち寄った岬。
足元に広がる光る海を見ていたら、心底伸び伸びした気持ちになれました。
どんなに辛いことだって、時間が経てば同じように辛くはない。
なんだかんだ言っても、こうやってタフに明るく生きていけることに感謝!









撮影:10月29日      厚岸郡 浜中町  アゼチの岬
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4
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by ayaya55a | 2010-11-18 22:01 | 道東 | Comments(6)
2010年 11月 17日

走古丹で

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初めて訪れた風蓮湖、そのほとりの走古丹(はしりこたん)と呼ばれる地。
ここでは子ジカたちがこんなにも伸び伸びと駆け回っていました。

一人旅の時は、敢えてあまり計画を立てず、カンや流れで行動するようにしている私。
この時は、風蓮湖、走古丹(はしりこたん)という地名に何か惹き付けられるものがあって、
ただそれだけで足を向けてみたのです。




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そして、ここにもマイペースで餌をついばむタンチョウが。




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実は今回の道東では、激増しているはずのエゾシカを以前ほど目にしなくなったので、不思議に思っていました。
聞くところによると、道庁の方針で、ハンターによる駆除が強化されるようになり、
それでシカが怯えて、人間の目に付く場所にはあまり出てこなくなったとか。
シカによる農業被害を考えれば致し方のないこととはいえ、自然を愛する者の思いは複雑・・・

この、走古丹での、シカやタンチョウが伸びやかに共生する姿に、
なんともいえない安堵感を覚えたものです。
(写真としては今イチですが、シカとタンチョウが一緒に撮れて、
何とかブレてなかったのはこれだけなんです~<笑)








撮影:10月30日    別海町  走古丹
PENTAX K-7 + PENTAX DA *200/2.8
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by ayaya55a | 2010-11-17 17:56 | 道東 | Comments(7)
2010年 11月 16日

打瀬舟ゆらめいて


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今では、日本ではここ尾岱沼でだけ行われている、昔ながらの打瀬舟漁。

野付湾は水深が1~3メートルと浅く、その6割がアマモという海藻に覆われています。
シマエビの棲みかであり、水がきれいなところにしか生育しないというアマモ。
そのアマモを傷つけないために、動力を使わないで、帆を風に打たせて網を引く、
この打瀬舟漁が行われているのです。



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風や潮を読みながら進んで行く船。



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風にゆらめき



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光の中をたゆたう舟は、何だか幻のよう・・・





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砂洲で出来ている野付半島に抱かれたこの海は、心底穏やかで優しくて。






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人工物である舟が、ここではまるで自然の一部であるかのように見えました。







撮影:10月30日      別海町 尾岱沼
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4、
             PENTAX DA *200/2.8(リアコンバーターA2×-S)
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by ayaya55a | 2010-11-16 22:25 | 道東 | Comments(4)
2010年 11月 14日

出漁の時       


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この日は野付湾でシマエビ漁があると聞き、日の出に合わせて尾岱沼(おだいとう)漁港へ向かいました。
でも、札幌より日の出の時刻が早いことを計算に入れなかったので、
ああ、日の出直前の一番空が明るむ時は、まだ運転中。
ともあれ車を止めて、一瞬の色だけでもとどめたいと撮った一枚。


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そして漁港に。
出漁を待つ、これは打瀬舟(うたせぶね)という、野付湾でだけ見られる舟です。



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日が昇り、



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港が生き生きと動き出す・・・



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動力を使わず、帆を張ってシマエビを採る昔ながらの打瀬舟。
美しい帆を今からかかげ、漁が始まろうとしています。






撮影:10月30日    別海町  尾岱沼
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4、PENTAX DA *200/2.8
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by ayaya55a | 2010-11-14 23:10 | 道東 | Comments(14)