カテゴリ:小樽( 48 )


2008年 06月 19日

小樽街撮り    坂を歩きながら


昨日の続き、デジでの小樽街撮りです。



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坂をだらだら下りながら。小樽の街を色に例えるならやっぱりブルー。



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ハマナスは朝開いた花はその日のうちに散ってしまうのだそう。
いっぱい咲いていっぱい散っていた。


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坂の上からなので、屋根でお昼寝中のニャンコも間近に。




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石段の途中、蔦の勢いに夏を感じて。





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なんだかいつものオチがついてしまいましたが・・・(笑)
坂を登ったり降りたりの体育会系撮影行でした。

撮影:6月14日
PENTAX K10D+smcPENTAX DA18-55mm
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by ayaya55a | 2008-06-19 22:52 | 小樽 | Comments(10)
2008年 06月 18日

お祭りの日   小樽・水天宮


先週6月14日のフィルム一本勝負の前に、デジで小樽の街撮り。
この日は水天宮神社のお祭りだった。


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水天宮へ続く長い長い坂。小樽ってほんとに坂の街なんだな。




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神社の境内からは小樽の港が一望できる。
この日はどんより曇っていたけど、祭り提灯が華を添えて。





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観光客はたぶんあまり来ない、地元の人が楽しむ昔ながらのお祭り。
玄関先の花飾り、、私の出身の愛知と同じですごく懐かしかった。



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なんてカラフルな水風船。トカゲがなぜかキュートに見えて。




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花園橋から。
フランクと線路のシュール(?)なコラボに魅かれ、この後の一本勝負でもつい撮ってしまった(笑)




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急勾配を仰ぎ見る。
お祭りのお囃子と伸び始めた雑草、夏が始まる。



撮影:6月14日
PENTAX K10DPENATX DA 18-55/3.5-5.6
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by ayaya55a | 2008-06-18 18:33 | 小樽 | Comments(4)
2008年 06月 11日

光との対話    旧日本郵船小樽支店



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小樽の中でも好きな場所のひとつ、旧日本郵船小樽支店。
ここへ来ると心が落ち着く。





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この日、外はまばゆいばかりの明るさだったけど、室内は柔らかな陰翳に満ちていた。



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重厚なレリーフを飾った天井も



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豪奢なレースのカーテンも、ゆるやかに光をまとっていた。



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窓から差す光が優しく伸びる。、光と対話するこんな静かな時間が好きだ。
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by ayaya55a | 2008-06-11 22:29 | 小樽 | Comments(8)
2008年 05月 30日

南樽点描  

いささか出遅れましたが、24日の南樽でのフィルム一本勝負の前に、デジタルカメラで皆さんと撮り歩いた時のものです。
坂を登ったり降りたりしながら、目に映ったものあれこれ・・・

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坂の中、凄く込み入っっているのに、なぜか整合感を漂わす路地


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このお宅のコーデュネイト(?)、しゃれっ気あると思いません?


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坂とブルー。


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カーブとレッド。どうも私は色に反応する傾向があるみたい。


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あまり実用的ではないと思われるがゆえに味のある門塀。

カメラを持っていなければ見過ごしていそうなものが新鮮に目に映る。それが街撮りの楽しさなんだろうな。
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by ayaya55a | 2008-05-30 19:12 | 小樽 | Comments(6)
2008年 05月 21日

フォトセッションin小樽 後編

昨日の続き・・・
一時間の予定時刻になっても、まだ10コマもフィルムが残っていた私のために、少し時間を延長して貰う。
でも待って貰っていると思うとどうしても焦ってしまい、ピントが合っていなかったり、
ただフィルムを消化したって感じの写真もあったりで残念。
私はどうも撮るのにかなり時間がかかる方なのだと再認識。
時間制限がある時は意識してサクサク撮り進むこと、かまぼこ蕎麦は撮影後に食べること(笑)
この二点はしっかり学習した。



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古いおうちの裏庭。台所仕事しながらこのチューリップ見えるんだろうな。






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名も知らぬ花もいとおしい・・・実はもう何でもいいいから撮らなきゃ状態(笑)





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弾む後ろ姿が微笑ましい・・・実はすれ違う時、思い切りけげんな顔で見られた(笑)





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切り取りはいつもあれこれ悩むけど、これはもうそんな時間もなくサックリと。





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住宅地に忽然とあった石仏郡。撮る時コップを倒して、慌てて持参のペットボトルの水を注ぎ、ご無礼のお許しを乞う(笑)





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そして、とても静かな春の終焉。今年はいい春だったと感謝。




撮影:5月19日  小樽市赤岩町
PENTAX MZ30+PENTAXFA50mmF1.4    FUJICOLOR100
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by ayaya55a | 2008-05-21 22:01 | 小樽 | Comments(4)
2008年 05月 20日

フォトセッションin小樽  前編

昨日、来札中のいしのまきまきさんariariさん、初対面のきみよっちさんの4人で、小樽プチ一本勝負を行った。
このメンバー構成、どう見ても強烈サビメンズと、拉致されたいたいけな女性陣という図式だが、そのとうり。
赤岩という前人未踏(?)の地区でうむを言わさず車を降ろされ、一時間で一本撮れという。そんな無茶な・・・
昼食にかま栄味工房のかまぼこ蕎麦を頂いて超満腹、ほぼ思考停止状態の私、ええい、ままよと、軽いステバチ感に身をまかせつつ、よろよろと撮り始めた・・・




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全員が撮っていた土偶(byまきまき氏)






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忘れな草、こぼれて・・・





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クルリものは押さえます。




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配色がスタイリッシュ(笑)




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お花はスルー出来ない、かたわな私。




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軽トラの色に魅かれて。荷台の黄色のシートの色が飛んでしまったのがかえすがえすも残念。
まだまだ未熟です。


今回、インデックスと撮った順番は無視、しかも明日もアップしますので・・・(笑)
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by ayaya55a | 2008-05-20 18:05 | 小樽 | Comments(8)
2008年 05月 17日

南小樽ひとり歩き  フィルム編 続き



この日はけっこう歩きまわって、デジではいろいろ撮ったのだけれど、
フィルムで撮ったのは、後で見ると何故か南樽ぽくない、何気ない光景ばかりだった。



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香りに呼び寄せられて小路に入ると、もうすずらんがこんなに。輝かんばかりだった。




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お花やお菓子を撮る時と違って、建物系を撮る時はまだひるむ。
これ、面白い、と寄る。思い切ってまっこうから撮る。単純で稚拙だけど、今はそれで精一杯。




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線路沿いに小樽方向へ。傾き始めた日差しが眩しい。




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フィルムで撮る時は、チューリップも廃線になった線路と絡めたい気分。
夏は生い茂る雑草に覆われるんだろうね。その頃また来てみよう。
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by ayaya55a | 2008-05-17 19:24 | 小樽 | Comments(4)
2008年 05月 16日

南小樽ひとり歩き  フィルム編

南小樽・・・なんたる、と呼ばれ、そのディープな魅力ゆえ町撮り愛好家にはつとに人気の町。
次回のフィルム一本勝負はここで、とお声をかけて頂いたのは嬉しいけれど、
私は小樽はそれこそ雪あかりと運河界隈くらいしか撮ったことがなく、土地勘まったくナシ。
お天気もいいし、下見がてらちょっとぶらぶら歩いてみよう・・・と出かけてみた。





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小樽へは電車派の私。趣ある南小樽駅の駅舎。この日は日差しが強く、終始露出の設定に苦労。




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小樽はいたるところ坂。坂のむこうが明るく光る晩春。





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古い建物もたくさんあったけど、この日はつい寄って細部に走ってしまった。
見たことあるような写真になるのがヤだったんだと思う、たぶん(笑)





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今の季節、やっぱり目にとまるのはこんな道端の花。






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駅から線路沿いに歩いていると、ついガード下を撮りたくなる。もう少し歩いてみよう。
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by ayaya55a | 2008-05-16 21:17 | 小樽 | Comments(2)