ふつうのコト

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カテゴリ:礼文島( 38 )


2010年 08月 09日

礼文 心の記憶   その1

桃岩荘で一夜を過ごした翌朝。
この日の朝のフェリーで、もう礼文を発たなければなりません。
それまで、楽しさのあまりちゃんと写真を撮っていなかった私は、
少し早起きをして、桃岩荘とその周辺をモノクロフィルムで撮ってみました。
単なる風景としてではなく、自分の心の記憶として、焼付けたかったのです。



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この朝も霧。勢い良く生い茂った草が、風に大きく揺れていました。



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モノクロの桃岩、明日も続きます。






撮影:7月4日    礼文島 桃岩
PENTAX MZ-5 + PENTAX FA 43/1.9Limited
NEOPAN 400 PRESTO
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by ayaya55a | 2010-08-09 23:58 | 礼文島 | Comments(8)
2010年 08月 08日

礼文のウニ

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桃岩荘の写真、まだあるのですが、今日はこちら。
一昨日、礼文から届いた礼文島産エゾバフンウニ、塩水にゆらめく姿も魅惑的・・・
そのお味はというと・・・とにかく甘味が違う!
これを食べたら他のウニがもう食べられなくなってしまいます。
塩水を切ってから、昆布水で軽く洗うとウニの甘味がいっそう引き立つことも最近知りました。



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今日のお昼はこのウニそば。

昨日は塩谷の海でシーカヤックを楽しんだのですが、
その後、あまりに暑くてのど越しのいいお蕎麦が食べたくなり、小樽の藪半へ。
藪半の麺は白くて細目、でも蕎麦の香りも歯ごたえもしっかりあります。
これは礼文のウニにぴったりではないか・・・?
で、お店で食べたのとは別にお持ち帰りを購入、今日の昼食とあいなった訳です。
まぁ、このうにうどんが、ずっと頭にこびりついていたこともありますが・・・

ウニと、このお蕎麦のコラボは、まさに大正解!
互いに甘さを引き立て合って、のど越しツルツルのトロトロ・・・もう、口福の極みでした。





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もちろん届いてすぐはウニ丼にしましたよ~

ご飯を寿司飯にするとか、そういうしゃらくさいことはせず、炊きたての熱々にこれでもかと乗せまくる。
熱いご飯にふれたウニはとろとろクリーミーにとけ、上の方のウニは冷たくちゅるんと喉を走る、
その官能的な美味しさといったら・・・
カロリーやコレステロールは高~い棚の上に上げ(笑)、贅沢にも礼文のウニを堪能しました。
ありがとう~、礼文!



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ウニ三昧で思い出しました、礼文で初めて見たウニ漁のようす。
箱メガネと柄の長いタモ網を使う、昔ながらの漁です。
船をたくみに傾けてバランスを取りながらのこの漁は、漁師さんの技術がものをいうのだとか。
シーカヤックで船体をひっくり返して撃沈したばかりの私(笑)、いかにその技が凄いかよくわかります。


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早朝の、霧にかすむ海。
時折チャプンという静かな波音、遠くかすかにアザラシの鳴き声・・・
私は一人でずっと心静かに見入っていました。
ずっと昔から、この海で繰り広げられていたであろうこの光景に。

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実はこれ、礼文滞在の前半に宿泊した民宿の部屋の窓から眺めなんです。
朝、窓を開けたら、それこそ目の前でウニ漁が・・・
なんとも心豊かになれる、旅の宿の光景でした。



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礼文の北の果て、スコトン岬にある日本最北の宿。
心に残る宿ばかりに泊まることが出来、つくづくいい旅だったと感謝です。










撮影:4~7枚目 7月1日   礼文島  スコトン岬
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4
            TAMRON AF 70-300/4-5.6
            TAMRON SP AF10-24/3.5-4.5
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by ayaya55a | 2010-08-08 19:27 | 礼文島 | Comments(14)
2010年 08月 07日

桃岩荘の夕べ

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桃岩荘に泊まったこの日は、




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水平線に雲がかかり、、ほんわりした夕日でした。



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夕日の儀式にみんなで歌った、歌。
(このYouTubeはこの日のものではないのですが、雰囲気がお伝え出来るかと思い、リンクさせて頂きました)


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みんなで見た夕空。




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そしてミーティング。
現役ヘルパーさんによる島案内や、帰りのフェリーの説明などが、
ちょっとした寸劇を交えながら繰り広げられるのですが、その楽しいことといったら!
一番前に座った私はたびたび質問されては突っ込まれ、真剣に答えたつもりが全てボケ回答・・・(笑)
もう笑ってばかりでした。



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そして何といっても心に響いたのが、30年前のヘルパーさんによる歌唱指導でした。
元ヘルパーさんたちが30年ぶりにここに集まった、まさにその日に泊まり合わせた不思議・・・
桃岩荘から繋がる、幸運な出会いに感謝です。

この「島を愛す」という歌を覚え、試験に合格しなければ帰りのフェリーに乗ってはいけないのに、
覚えないまま島から遁走した私は、追試に連れ戻される運命・・・らしいのです(笑)





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裸電球の下でみんなで歌い、踊り、語らい・・・

え~ん、こんなブレ写真でごめんなさい~(泣)
実は私、このあたりからほとんどまともな写真が撮れてないんです、
ミーティングの楽しさに入り込んでしまって。
あの夜の感動がちっとも写真にあらわせなかったのが残念・・・
でもあんな体験をしたのは初めてですもの、仕方ないですよね(・・・と同意を求めている<笑)

あの時の心の弾みや、みんなで過ごした時間の和やかさ・・・
次回はそれらを、何とか写真にとどめられるようにしたいです。
その次回がいつになるかが、楽しい悩みどころなんですが(笑)










撮影:7月3日       礼文島   桃岩荘
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4、PENTAX FA 43/1.9Limited
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by ayaya55a | 2010-08-07 21:20 | 礼文島 | Comments(16)
2010年 08月 06日

桃岩荘で過ごす



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昔の鰊漁の番屋(漁師の寝起きする小屋)の佇まいを、そのまま今に生かした桃岩荘。
炉辺では、老若を問わず、どこの誰でもなく、和やかに語らう時間が流れます。
男性はオープンになっている二階部分の段々ベッドを使うのですが、



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女性は奥につながる棟の、最上部の三階の部屋に宿泊。
私の泊まった部屋の名は「とど1」。誰?これがほんとの「とどのつまり」と言ってる人は(笑)
素朴だけれどとても清潔な部屋で、ちゃんと新しいシーツも準備されていましたよ。



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窓からはもちろん海、そして猫岩。



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そして、スックと屋根に立つヘルパー、彼の名はにちゃく。
名前の由来は、服を二着しか持っていないからだそう・・・(笑)



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「お帰りなさ~~い!」


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「あったかいご飯が待ってるよ~~!」
全身全霊で身体を張って、とにかく明るくホステラーを迎えてくれる・・・それが桃岩荘のヘルパー。
疲れた心や身体で桃岩荘に向かった人も、こんなふうに迎えられたら、
いっぺんに胸があったかくなって元気になるよね。



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桃岩の海が暮れていく。



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夕風が、夏の花を揺らす、揺らす。


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一人で桃岩荘の横手の海辺に立って、風に吹かれていた私。
なんとも穏やかな静謐さに満たされた時間でした
・・・この後のミーティングが始まるまでは(笑)







撮影:7月3日     礼文島  桃岩荘
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4
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by ayaya55a | 2010-08-06 20:35 | 礼文島 | Comments(12)
2010年 08月 03日

桃岩荘へ


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これはタイムトンネル。ここをくぐると30分の時差が生まれます。
何より、ここを通るには「知性」「教養」「羞恥心」の三つを捨てなければいけない・・・





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・・・らしいのですが、ンなもん、もともと少なめの私はあっさりくぐり抜け(笑)、
礼文での最後の宿泊施設となる桃岩荘に向かいました。
生まれて初めて泊まるユースホステルです。




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海に向かってどんどん下ると

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「猫岩」がちょこんと。すぐ目の前にすがすがしく海が広がる場所・・・



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そこに建つのが、この桃岩荘。
築140年の鰊番屋の佇まいに、ちょっぴり心拍数が上がる私(笑)




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お出迎えしてくれるのは、ヘルパー&ホステラー。
桃岩荘はヘルパー(ユースで迎えてくれる人)とホステラー(ユースを訪れる人)が一体となって、
独特の雰囲気を作りあげています。
この日は、現役ヘルパーさんに加え、なんと30年前のヘルパーさんも!
幸運なことに、1980年前後のヘルパーさんたちが30年ぶりに集まった、稀有な一日に遭遇できたのでした。






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港からの送迎バスで到着すると、ここを初めて訪れる人が、まず最初に降りて玄関を開けて・・・



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「お帰りなさ~い!」 「ただ今~!」
これが桃岩荘流お出迎え。

マイカー利用で一人でふらっと入った私は、残念ながらこういう迎え方はしてもらえなかったんだけれど、
宿に着いた5分後には、さっそくこんなふうに出迎える側になっていたんですよね。
この時は左手でタンバリンをジャラジャラ鳴らしながらの片手撮影だったので、しっかりブレて傾くし・・・(笑)

サー礼文の写真もあと少し、しまっていくぞ、おおうっ!(笑)








撮影:7月3日    礼文島  桃岩荘
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4
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by ayaya55a | 2010-08-03 23:36 | 礼文島 | Comments(22)
2010年 08月 01日

漁村を歩けば

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桃岩道を降りた後は、礼文の海沿いの集落をのんびり歩きました。
島の漁村の暮らしを感じながらの点描です。






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礼文は今、昆布漁の真っ盛り。
この時は干した昆布の取り込みが始まっていました。

「いい写真撮れたかい?」
「あっちに、まだたくさん干してあるよ」
「ほんと?じゃ行ってみる!」・・・などと言葉をかわしながら。





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いっぱい干し広げられた昆布。初めて見る光景でした。







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あれ、この子猫たち、捕らわれの身?・・・






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・・・ではなくて、とても手厚く保護されているんです。

海辺の小屋の脇に、廃材を利用して作られた子猫たちの家。
三階建てで子猫たちがのびのび駆け回れるような作りで、
寝床は雨が降っても濡れないようになっているし、ホントに工夫して作られているな~と感心。






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実はこの子猫たち、生まれたばかりの時に母親が交通事故で死んでしまって
カラスに襲われていたところを、若い漁師のお兄さんが保護。
哺乳瓶でミルクを飲ませて育てて、こんなふうにカラスに襲われないようにしてあげているとか。
なんて優しい心根なんだろう。

この話しをしてくれたおばあちゃんも、「今が一番可愛い盛りだよね」と目を細めていました。






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島の堤防には、こんなふうにウニやツブ貝の殻があちこちにあります。
カモメが食べた残骸なんですって。なんと贅沢な・・・・






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「こんにちはぁ~っ!前をすみませ~ん!」と、
真っ黒に日焼けした笑顔を見せて、風のように走り去った中学生。
一瞬、呼び止めて「もう一度今の笑顔撮らせて!」と頼もうかと思ったくらい。
それじゃヤラセ写真ですよね(笑)
いいんだ、写真には残せなかったけれど、あの太陽のような笑顔は私の心に焼き付いているから。



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「この花は雑草みたいなもんだけど、私は好きだからそのまま咲かせているんだよ」
と、笑顔で話してくれたおばあちゃん。
ちっちゃなケシがお家の周りにあふれるように咲いていました。


カメラをぶら下げて一人のんびり歩いていた私に、ほんとうに気さくに声をかけて下さった島の人たち。
こんなつかの間の触れ合いですら、穏やかで温かな心根が伝わってきて、
こちらまで優しい気持ちになれました。・・・感謝。













撮影:7月3日    礼文町  奮部、差閉、尺忍
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4、PENTAX FA 77/1.8Limited
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by ayaya55a | 2010-08-01 19:04 | 礼文島 | Comments(18)
2010年 07月 30日

海霧の山道


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礼文に行ったらどうしても歩いてみたかった場所のひとつが、この桃岩歩道。
桃岩コースと呼ばれている2時間ほどのトレッキングコースです。






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この日も海霧が立ち込めていて、ちょっと向こうが見えません。






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でも、そんな中で吹く風はゆったりと優しい。
そよぐイブキトラノオの向こうは、白っぽくしか見えませんが海なんです。






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ふと足元を見ると大好きなレブンウスユキソウ・・・
なかなか進むことが出来ません(笑)






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この花の清冽な白さには、やはり心打たれます。






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少し霧が晴れて。こういう道を歩く気持ちのよさ、わかっていただけるでしょうか。
足取りも弾み、思わず知らず「アルプスの少女ハイジ」を口ずさみます(笑) 






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人気のあるトレッキングコースなのでグループで訪れる方も多いのですが、
ふと気がつくと前後に誰もいなくなり、また「ハイジ」です(笑)






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この後で訪れる桃岩荘を、ちょっとドギマギしながら眺めたり・・・(笑)






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この頃には美しい青を見せてくれた海。
その海になだれ落ちるかのように咲いていた花々。忘れられない光景のひとつでした。










撮影:7月3日   礼文島  桃岩歩道
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4、
            TAMRON SP AF10-24/3.5-4.5
            TAMRON SP AF Di 90/2.8 MACRO
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by ayaya55a | 2010-07-30 23:56 | 礼文島 | Comments(18)
2010年 07月 27日

光に祝福される島


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礼文を訪れて、一番最初に心に響いたのは光でした。



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初めて訪れる土地なのに、懐かしさと切なさを呼び起こすような、そんな光。



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この日は海に光芒が降り注いでいました。


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まるで光に祝福されているような・・・そんな島の光景でした。











撮影:1、2枚目   6月30日  礼文町  船泊 、   3~5枚目  7月2日  礼文町 江戸屋 
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4、 TAMRON SP AF Di 90/2.8 MACRO
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by ayaya55a | 2010-07-27 23:58 | 礼文島 | Comments(20)
2010年 07月 26日

心解き放たれる海


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日によって、時間によって、ほんとうにいろいろな表情を見せてくれた礼文の海。
この時は雲までも写す凪いだ海でした。


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あまりに透明な海、今まで見たどの海とも違うブルー。


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さわさわと風が渡ると優しくゆらぐ海。
波打ち際に立って風を受けているだけで、心がゆっくり解き放たれていくのを感じます。




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遠くの中洲に集まっているのはゴマフアザラシ。
この時望遠レンズを持っていなかったので、ちょっと分かりづらいですが。
実は「グォッ、グォッ」というかなり野太いゴマちゃん達の鳴き声が、ずっと響き渡っていたんですよね。



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貝殻がいっぱい打ち寄せられている一角に、よく見ると穴のあいた貝が。
礼文特有のこの穴あき貝。
貝の中に、他の貝の殻を溶かして穴を開け、その貝を食べてしまうものがいるとかで、これはその残骸です。
もの珍しくて、私は嬉々として穴あき貝を集めました、写真そっちのけで(笑)


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こちらは自宅の窓辺。今日は、なんだか秋の気配さえ感じるさらっとした風が通り抜けました。少し寂しい。
いっぱい持ち帰った穴あき貝を眺めて、礼文の海の、あの明るく優しい風を思い出していました。








撮影:1~6枚目 7月2日  礼文島 船泊  、  7枚目 7月26日 自宅
PENTAX K-7  + PENTAX DA 17-70/4
             TAMRON SP AF Di 90/2.8 MACRO
             PENTAX FA 77/1.8Limited
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by ayaya55a | 2010-07-26 22:41 | 礼文島 | Comments(18)
2010年 07月 22日

優しい海


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朝は曇って霧が立ち込めていたこの日。
いつの間にかさわやかに晴れ上がり、海が滑らかに光っていました。



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礼文の海の光と風と花。
あの優しさ、おおらかさは忘れられません。


撮影:7月2日     礼文町  江戸屋
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4、
            TAMRON SP AF Di 90/2.8 MACRO
            PENTAX FA 43/1.9Limited
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by ayaya55a | 2010-07-22 23:58 | 礼文島 | Comments(8)