ふつうのコト

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2017年 09月 27日

星空の利尻富士

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先週後半、道北の礼文島に行って来ました。
久々に訪れた礼文は、海も空も星も枯れかけた花すらも美しく、
心底気持ちがやすらぎ、パワーチャージが出来ました。

好天に恵まれ、星景も撮ることが出来ました。
天の川やオリオン座と利尻富士を絡めて撮っているうちに、時間を忘れ、
ふと日付が自分の誕生日に変わっていたことに気づきました。

一人静かに満天の星空を見上げていると、
空から夫が見守ってくれているという気持ちがしみじみ湧き上がり、涙ポロポロ。

でも、それは悲しい涙というのとはちょっと違って、
心の奥底に温かなものが流れ込んだというか・・・

自然の持つ癒しの力に感謝した夜でした。







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by ayaya55a | 2017-09-27 17:08 | 星景 | Comments(2)
Commented by mink330 at 2017-09-27 21:24
ひとり星空を撮影して、亡きご主人を思う。
きっと見ていらっしゃいましたよ。
そして心が通い合った!

私も亡き娘とそんなことを感じるときが何度かありました。
そして必ず空から見てて、自分たちと一緒にいると思っています。
Commented by ayaya55a at 2017-09-29 13:51
>minkさん
夫が亡くなって3ヶ月ほど経ち、やっと胸から血が噴出すような苦しさはなくなり、
心の傷口に薄皮が張ったというか、出血は止まった感じですね。
まだカサブタがはがれるまでには時間がかかりますが。

日がたつにつれ、故人と共にあるという感覚ははっきりしたものになっています。
minkさんにこの感覚わかっていただけてとても嬉しいです。
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