ふつうのコト

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2015年 05月 16日

タンチョウのヒナ

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春はさまざまな動物が誕生する季節。
道東では、生まれて間もないタンチョウのヒナを、間近に見ることが出来ました。
タンチョウは生後100日くらいで親鳥と同じ大きさになるので、
こんな小さなヒナが見られるのは、ほんの短い間なのだそう。


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親鳥が口移しにエサを与えるのですが、

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あらら・・・
受け取って食べることもまだおぼつかなくて、何度も何度もポロリ。
そんなようすも微笑ましかったです。

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ここは公園とはいえ自然に近い状態で、造りはオープン。
親鳥たちはカラスなどの外敵からヒナを守るため、かなり気を使っているようでした。





撮影:5月9日 釧路市 丹頂自然公園
PENTAX K-3 + PENTAX DA*300/4
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by ayaya55a | 2015-05-16 17:49 | 野生のいきもの | Comments(0)
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