ふつうのコト

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2012年 07月 11日

湿原で紡がれるいのち


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霧多布湿原をあとにして。
別に霧多布でなくても、走っても走っても目にうつるのは霧の湿原。


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ふと見ると、霧の中からタンチョウがあらわれました。

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小さなヒナを連れているのは、この時期だけの光景です。
こうやって大自然の中で、新しいいのちが紡がれるようすには、気持ちがなごみます。





撮影:7月1日    厚岸郡  浜中町
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4、PENTAX DA *200/2.8
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by ayaya55a | 2012-07-11 07:58 | 道東 | Comments(4)
Commented by mink330 at 2012-07-11 11:12
あややさん、道東旅行お疲れ様でした。
十分リフレッシュできたようですね。また活力バリバリでしょうか?

今頃の道東は霧が多いのですね。
でも霧の風景も風情があって好きです。

↓ヒオウギアヤメが一面に咲いていたり、ワタスゲが風に吹かれていたりほんとにいい光景です。

タンチョウは私が見た親子、次の日ひかれて死んでしまいました。
なんとかならなかったのでしょうか?
私が乗った列車の運転手さんは上手によけてくれたんですが・・・
ブログに詳しく記事も載せていますので見てくださいね~
Commented by EXTRA at 2012-07-11 23:56 x
こんばんは。

minkさんの所で、今回列車にひかれてタンチョウがなくなり
新聞にも掲載されたとの事。

こちらでもタンチョウの写真が、載っていた偶然でしょうか。

こちらのタンチョウは、自然の中で元気に育ってほしいですね。


(^o^)

Commented by あやや at 2012-07-12 08:03 x
>minkさん
minkさんこそ道東鉄道旅行、お疲れ様でした。
私は今回は、時計を見ない旅にしたかったので、鉄分ゼロです(笑)

minkさんのタンチョウの記事、
写真も動画もまさにタンチョウが轢死する前日に撮られたものなんですね。
痛ましさがますますつのります・・・
野生動物がどうすれは伸び伸びと暮らせるかということ、考えさせられますね。

Commented by あやや at 2012-07-12 08:09 x
>EXTRAさん
おはようございます~
今回の旅行では、小さなヒナを連れたタンチョウのつがいを何度か見ましたが、
こんなふうにゆったりと子育てをしていて、眺めているだけで、
こちらも時間の流れがゆるやかになったように感じたものです。

minkさんの記事のタンチョウはほんとうに痛ましいです・・・
ヒナだけでも元気に育ってもらえたらと思います。

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