ふつうのコト

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2012年 07月 07日

あやめヶ原で


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宿を取った野付湾に向かって車を走らせる途中、
今ヒメオウギアヤメが見頃だという、あやめヶ原原生花園に寄ってみました。


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原始の踊り木ともいえるダケカンバの向こうには、
霧に霞む北太平洋。



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あやめヶ原を出て、霧多布に向かう途中の道路沿いで。
名所と言われる場所より、こんななんでもない光景の方が気持ちに沿います。
そう、目でみるというより、心に映ったという感じ。
この旅は心に映るものを大切に見よう・・・
そんなことを感じた旅の始まりでした。






撮影:7月1日         厚岸郡 厚岸町
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4
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by ayaya55a | 2012-07-07 09:52 | 道東 | Comments(4)
Commented by pcmimiko0207 at 2012-07-07 23:05
幻想的ですね。。。
そして霧多布と言う地名が、ぴったりの光景!
あやめの色が際立っていますね(^^♪
Commented by ゆう at 2012-07-08 09:50 x
自生のあやめなんですね~
ラストの霧にかすむ海。それでも見える浪間がいい感じですね。
Commented by あやや at 2012-07-09 07:55 x
>pcmimikoさん
霧多布というのは、
アイヌ語で「茅を刈るとこと」という意味の「キータプ」からきたそうですが、
まさにこの当て字がぴったりなんですよね。
今回の旅はこれでもかというくらい霧を堪能、
おかげでお肌の乾燥には悩まずにすみました(笑)
Commented by あやや at 2012-07-09 08:03 x
>ゆうさん
地元の人によると、昔からずっとあやめが自生している地域だそうです。
栽培ものと違って潅木や雑草と一緒ですが、いかにも野趣がありあります。
霧の中にうっすら浮かぶ光景はとてもいい雰囲気なんですが、
写真に撮るとボケボケで・・・今回はこんなんばっかです~(笑)
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