2011年 02月 20日

冬を生き抜く

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今や害獣とまで言われているエゾシカだけれど、
こんなにも厳しい知床の冬を、必至で生き抜いていました。






撮影:2月16日    斜里町
PENTAX K-7 + PENTAX DA *200/2.8
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by ayaya55a | 2011-02-20 22:21 | 道東 | Comments(8)
Commented by d@m@ at 2011-02-21 21:11 x
1枚目がいいですね。
タイトルとマッチして厳冬を生き抜く孤独と生命力が伝わってきます。
Commented by mink330 at 2011-02-22 09:43
あややさん、おはようございます。
鹿はあまり近くで見たことがなかったのですが、
こうして見るとかわいい顔してますね~

増えて困っているなんて…何とかならないのかしらね。
Commented at 2011-02-22 09:47
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by あやや at 2011-02-22 20:43 x
>d@m@さん
一枚目、ありがとうございます。
冬をくぐり抜けるというのは、野生の動物にとって
まさに命がけの正念場なんでしょうね。
こんな光景ひとつにも、それを感じました。
Commented by あやや at 2011-02-22 20:46 x
>minkさん
こんばんは~
このときは、知床五湖トレッキングの途中だったんですが、
インストラクターの方に牡鹿の見分け方をいろいろ教えていただきました。
ちなみにこの牡鹿は、角が左右非対称でデブなので、
メスにはあまりモテないらしいです(笑)
Commented by あやや at 2011-02-22 20:47 x
>鍵コメさん
わざわざありがとうございます。
どうぞお気をつけて。
Commented by ハリー at 2011-02-23 23:56 x
害獣か。。。
動物と人間の共存、これは難しい問題ですね。
自然のバランスを崩してしまったのは、どっちなんだろうね???

シカの目が潤んで見えてしまう。
Commented by あやや at 2011-02-27 22:13 x
>ハリーさん
シカに限らず、北国の野生動物たちは、春まで生きるということに、
文字通り命がけなんですよね。
そういう姿を見ていると、自然って人間だけのためのものじゃないって、
理屈ぬきで思います。
あるがままで共存できれば一番いいんですけれどね・・・
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