2010年 08月 10日

 礼文 心の記憶   その2 

昨日と同じ、礼文を発つ朝に撮った桃岩です。


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様々な人生が交錯した囲炉裏端。
いろいろな人がほんの一瞬出会い、何かを交換し、別れていく。
別々の世界に戻っても、その思い出がずっとそれぞれの心を温めてくれる。
ここはそんな場所なのかなと思います。











撮影:7月4日   礼文島 桃岩
PENTAX MZ-5 + PENTAX FA 43/1.9Limited
NEOPAN 400 PRESTO
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by ayaya55a | 2010-08-10 22:34 | 礼文島 | Comments(10)
Commented by hiroro_photo at 2010-08-11 00:44
ayayaさん こんばんわ~

モノクロームの感動をありがとうございます!
これらの写真に漂う「あややさんの想いで」・・・
ぼくたち見る者はそれぞれの色に染めて感じています。
すてきな写真のかずかず。。。
こんな切り口があるとは!
すてきな音楽も聞こえてきます♪
・・・hiroro
Commented by まぁ at 2010-08-11 00:57 x
気づいた事・・・
自身が登場しても、熱くはならなかった
モノクロの中に止まった時間・・止めておきたい時間に
気づいた時、目頭が熱くなります。
それは、はじめて訪れたも36年前の少年だった時と同じ
心の中に刻まれた風景と止まってしまった時間が
懐かしくてたまらないで、生きてきたんだと気づく・・
ちょっと、涙して少し今夜は飲みますね・・
Commented by EXTRA at 2010-08-11 10:55 x
こんにちは。

桃岩荘とその周辺をモノクロフィルムで撮影したとの事。

何十年の前の景色を、今でも残している、すばらしい景色ですね。

ベンチの写真もまた、すばらしい。

ここに座って、昔を思い出す。そして、みらいを占う。

「単なる風景としてではなく、自分の心の記憶として、
焼付けたかったのです」

しっかりと 心に 焼きつきましたね。

また何年、何十年して思い出がよみがえる。

(>_<)

Commented by mamako at 2010-08-12 01:51 x
私も行かなくちゃ。。。!
と思いました。
沖縄の島より先に、礼文島かな、と。
Commented by あやや at 2010-08-12 02:07 x
>hiroro-photoさん
hiroroさん、こんばんは。
モノクロは、色がないぶん、かえってイメージを膨らませやすいところもありますね。
見る方がそれぞれの思いで見て下さるとしたら、それが一番嬉しいです。
またこれはフィルムで撮ったので、いつものデジタルよりも、
主張がはっきりした写真になったかも。
何かを感じ取っていただけたとしたら嬉しいです。


Commented by あやや at 2010-08-12 02:24 x
>まぁさん
勝手にアップさせていただいて申し訳ありませんでした。
私の桃岩荘の描写の中で、まぁさんの存在は
どうしてもはずせないという思いだったんです。
まぁさんの心の中にきざまれた礼文の風景って、
どんなのかなと想像してしまいますね。
そして、もっともっと礼文を知りたくなります。
Commented by あやや at 2010-08-12 16:42 x
>EXTRAさん
こんにちは。
フィルムといえば、以前EXTRAさんのところで、
モノクロフィルムの、古い列車や昔の上野駅の写真を見た時は、感動しました。

>また何年、何十年して思い出がよみがえる
そう、まさにEXTRAさんのあの写真がそうでしたものね。
時間を越えて語りかけるものを表現するのに、モノクロフィルムは最適のような気がします。
Commented by あやや at 2010-08-12 16:45 x
>mamakoさん
礼文に限らず、離島というのは小さな宇宙ですからね、
訪れる者をひきつける何かを持っているのでは。
機会があれば、一度礼文へも行ってみて下さい。
Commented at 2010-08-15 10:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by あやや at 2010-08-15 11:57 x
>鍵コメさん
コメント下さり、ほんとうにありがとうございます。
私の写真を見て、そう思っていただけたこと、心から嬉しく思います。
もうそれだけで、ここの写真を撮ってよかったな~と、
こちらまで幸せな気持ちになりました。
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