ふつうのコト

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2010年 07月 27日

光に祝福される島


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礼文を訪れて、一番最初に心に響いたのは光でした。



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初めて訪れる土地なのに、懐かしさと切なさを呼び起こすような、そんな光。



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この日は海に光芒が降り注いでいました。


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まるで光に祝福されているような・・・そんな島の光景でした。











撮影:1、2枚目   6月30日  礼文町  船泊 、   3~5枚目  7月2日  礼文町 江戸屋 
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4、 TAMRON SP AF Di 90/2.8 MACRO
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by ayaya55a | 2010-07-27 23:58 | 礼文島 | Comments(20)
Commented by thejetmole at 2010-07-28 01:46
行って良かったでしょ

礼文は光の島なので、光を求めて行きたくなります

花も良いけれど、それ以上に惹かれるのが、礼文の光と影の織り成す世界
そして、人の心が温かだったでしょ
Commented by i_nosato02 at 2010-07-28 06:17
ラストの水面のきらめきと、雲、光芒。いいですねえ。
こんな景色をゆっくりと眺めながら、静かにシャッターを押す。
贅沢な時間ですね。うらやましい。
Commented by yumaruna238 at 2010-07-28 07:58
3枚目。雲の切れ間からの光が幻想的ですね。
いい風景だな。いい時間を過ごせたのですね!
本当に羨ましい!^^
Commented by mink330 at 2010-07-28 17:27
柔らかい光が降り注ぐ雰囲気がよく分かります。
それに浸って感動しているあややさんの姿も見えるようです。

天使の梯子いい雰囲気ですね~
Commented by hiroro_photo at 2010-07-28 18:46
私たちもすべての生物は光(太陽光)のおかげで自然を営んでいるのですね~感謝しましょうね!
その光を通して見える世界は時としてさまざまな光景をわたしたちに魅せてくれます。
あややさんの目を通して見えたその感動が感受性豊かに表現されているPhotoたち^^
見るたびにため息がでてきます~いやこれホント(⌒-⌒)ニコニコ...
Commented by cornet-1209 at 2010-07-29 13:06
本当に素敵な時間を過ごされたようですね。
私は3枚目とラストの写真が好み。
心が和む風景です。
Commented by あやや at 2010-07-29 19:50 x
>thejetmoleさん
礼文に着いて、港から宿までの道すがらの光景にふれただけで、
ああ、来て良かったと涙がにじみました。
ほんとうに行ってよかったです。
花、光、海、風・・・礼文でのいろんなシーンが心の宝物になってます。

>そして、人の心が温かだったでしょ
ほんとうにそう・・・
触れ合った方、皆さんが優しくして下さって。心からありがとうを言いたいです。
Commented by ちん at 2010-07-29 20:04 x
光のシャワーこれを浴びると元気になると言います。

沢山浴びて帰って来たようですね、天使の梯子とも言われてます。
今度またオフ会やりたいべ。(。◣‿◢。)ニヤリッ
Commented by いちぼく at 2010-07-29 20:14 x
こんばんわぁ
礼文の光の光景、じんわり心に沁みます
光芒の光景、雄大で素晴らしいですねー
じーっと見ていたいです☆
Commented by まぁ at 2010-07-29 20:31 x
光の島、光芒から旭日旗が桃岩荘ではシンボル旗になっています
単に右翼系思想から掲げられているわけじゃないのです。
ヘルパーは【今は知らないよ】バンカラで儒教的規律が徹底され
ていて、仲間や女性には【義】を重んじる事が受け継がれて
いました。結構誤解される方が多いので====
旭日旗は右翼ではありません。
Commented by あやや at 2010-07-30 00:21 x
>ainosatoさん
ラストありがとうございます。
礼文で過ごした数日間は、確かにほんとうに贅沢な時間でした。
音信不通になったりしながら(笑)、美しい風景三昧。
写真を撮るということを離れても、あれほど心豊かな日々はありません。
Commented by あやや at 2010-07-30 00:33 x
>yumaruna238さん
礼文ではいい時間が過ごせてよかったなと、心から思います。
3枚目の光景、けっこうドラマティックなものなんですが、
実際に見ていた時は、すっと心に入るというか、
ほんとうに自然に受け取ったんですよね、不思議なくらい。
なんだか礼文の懐の深さのようなものを感じます。
Commented by あやや at 2010-07-30 00:42 x
>minkさん
礼文はほんとうに光が繊細で美しい島でした。
その光を思ったように描写するのは、私にはまだ難しくて出来ませんでしたが・・・
雰囲気だけでもお伝えできたとしたら、嬉しいです。
Commented by あやや at 2010-07-30 00:51 x
>hiroro-photoさん
写真を撮っていると光には敏感になるものですが、
礼文では光の繊細な美しさにハッとなることが多々ありました。
その美しさが、私の拙い写真では思うように表現できていないのですが、
思いだけでもお伝えできたとしたら嬉しいです。


Commented by あやや at 2010-07-30 01:02 x
>cornetさん
礼文で過ごした心豊かな数日間のこと、きっと一生忘れられないでしょうね。
3枚目とラスト、ありがとうございます。
こういう光景が当たり前に広がるということが、礼文の素晴らしさのひとつだと思います。

Commented by あやや at 2010-07-30 01:18 x
>ちんさん
礼文で光のシャワーをいっぱい浴びたおかげで、
札幌に帰ってからの私は生き生き元気です。
カラダにもいっぱい無防備に浴びすぎたみたいで、
今、慌てて美白ケアしていますが手遅れぽい・・・(笑)

>今度またオフ会やりたいべ
いいですね、いつにしましょう? 札幌でというのもアリかもですよ~
Commented by あやや at 2010-07-30 01:34 x
>いちぼくさん
こんばんは~
礼文の光の光景、ほんとうは写真よりずっと素晴らしいんですよ。
光の描写ってほんとうに難しくて・・・
光芒も見事でしたが、それすらスッとに自然になじんでいて、
そういうところがまた礼文を礼文たらしめているんでしょうね、きっと。
Commented by あやや at 2010-07-30 01:54 x
>まぁさん

>光の島、光芒から旭日旗が桃岩荘ではシンボル旗になっています
あの旭日旗はそういうことだったんですね、納得です!

ヘルパーさん、まぁさんの時代は儒教的規律がバックボーンにあったんですね。
今のヘルパーさんも、皆さん何か独特の気骨のようなものが感じられるのは
その流れを汲んでいるのでしょうか。
ヘルパーさんの、あのあらんかぎりのパッションに触れて、
それでゲストはまた桃岩荘に帰りたい思うんですよね。
あー桃岩荘のこと思い出すたびジンとくる・・・
私、追試いつ受ければいいんでしょう(笑)
Commented by まぁ at 2010-07-30 13:22 x
あややさんは、桃岩荘裏手祠より毎夜スタッフ一同念じて
発信しております。
【お~ぃ帰っておいで】波の効果があるようなので・・・
自発的追試帰島を一同確信を得ましたので。
尾行監視をしていた札幌のエージェントに任務完了を通知。
8/15=桃岩荘フェスティバル=賑やかです
【7月の表情とは違います=若い方々が多い】
風の香りが秋の香りに変わります。
【霧の無いクリアーな情景】【雲の無い水平線への落陽】
【キラキラと夏の日差し輝く海】
を狙われるなら、この時期かと・・・
9/中旬~閉所
ある朝、緑の風景はセピア色に変わります
少し寂しげで・・小椋佳の潮騒の唄・・なんて聴いたら
そのまま海の藻くずになろうなんて衝動に襲われます
【風の見える風景】【止まってしまった時】って感じかな
Commented by あやや at 2010-07-31 00:51 x
>まぁさん
そっか、この頃夜ごと何か不穏な気を感じるなと思っていたら、
あの祠からの発信だったんですね~、納得。
ダテに鳥居三つもあるわけじゃないですね。
追試日程のご提案もありがとうございます。

>【風の見える風景】【止まってしまった時】
この詩的なフレーズに、乙女心がピクンと反応してしまいました。
・・・が、私は9月は踊り子稼業が忙しくて(これホント)、メッチャ悩みそうです。
そうそう、まぁさんもタチカマ追試(追食?)あるのでは・・・
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