ふつうのコト

ayaya55a.exblog.jp
ブログトップ
2009年 12月 08日

道東を駆け巡る旅  その10  旅の途中で


b0133447_15405956.jpg

道東の旅の最終日。ゆっくり車を走らせては目にとまったものを撮る・・・自由気ままとはこのことです。
実際のところ、そうそうわき見運転ばかりはしていられないので(笑)移動距離の割りに撮った枚数は少ないのですが。


b0133447_15421628.jpg

そして目にとまった無人駅。

b0133447_1542428.jpg



b0133447_15431555.jpg


b0133447_15434318.jpg



b0133447_1544156.jpg

ここは駅舎の一部がラーメン喫茶になっているので、無人駅でも温かな雰囲気。
このホームに降りた人は「お帰りなさい」といわれたような気がするんだろうな・・・
やむべつを漢字で書くと止別。別れを止めると書くんだということに、旅から帰ってから気づきました。


撮影:11月20日   釧網本線 止別駅
PENTAX K10D + PENTAX DA 18-55/3.5-5.6、PENTAX FA 43/1.9Limited
[PR]

by ayaya55a | 2009-12-08 23:00 | 鉄子ではないけれど | Comments(9)
Commented by ariari at 2009-12-09 02:10 x
うーん、この駅はノーマークでした。いなあ。
なんとも云えない寂しさなのだけれども、確実に地元には必要で愛されています。
(不要な駅なんかないと思いますが)
窓から差し込む光とか、がくげいかいきてね、に泣きそうになります。
こういうの見られただけで旅は大成功、収穫ありですよ。
Commented by i_nosato02 at 2009-12-09 07:02
客車のシートを使ったベンチとそこに差し込む光。たまりませんね。
ラストの一枚も、近づいてくる列車がいいですね。
Commented by cocoon at 2009-12-09 20:14 x
わぁ、止別駅。私が旅した時は、この駅の周りはハマナスやスカシユリ、
ルピナスが咲き乱れていました。
屋根の上には白馬が乗っていましたね。
ラーメン屋さんは修理中でしたが、スケッチしてきましたよ。(続く)
Commented by cocoon at 2009-12-09 20:22 x
(続き)…でも私、あややさんの写されたこの時期の色や
斜光の雰囲気に胸キュンです。
素敵な旅物語を見せてくださってありがとう。
「旅の途中で」は私の以前のブログのタイトルでした(^^
Commented by Amy at 2009-12-09 21:26 x
素朴な写真にとっても暖かさが感じられます。
こういう気持ちになれる環境が少なくなってくるので、写真みて
ほっとする自分がいました。
Commented by あやや at 2009-12-09 23:41 x
>ariariさん
この駅、列車の中から見て気になったので、訪れてみたんです。
ラーメンだけ食べに来る人もいて、乗降客は少なくても寂れた感じではなく、
ほのぼのとした雰囲気の駅でした。
こういう光景に出会うのって地方を旅する醍醐味ですよね。
ariariさんがしょっちゅう旅をされる気持ちが少しわかったような気がします。





Commented by あやや at 2009-12-10 00:18 x
>ainosatoさん

>客車のシートを使ったベンチとそこに差し込む光。
はい、これは撮らずにはいられませんでした。
光と影を強調したアングルも撮ったのですが、
素直に撮ったこの写真の方が、この場所の雰囲気が出ていたので。
ラストもありがとうございます。
Commented by あやや at 2009-12-10 00:39 x
>cocoonさん

>この駅の周りはハマナスやスカシユリ、ルピナスが咲き乱れていました。
ああ、そういうのもいいですね~
季節を変えて何度でも訪れてみたくなる、そんな駅ですよね。
アップしませんでしたが、私も白馬撮りましたよ。
ラーメン屋さんもいっぱい撮ったんですが、
肝心のラーメン食べる時間がなくなってしまい、激しく後悔しています(笑)

>「旅の途中で」は私の以前のブログのタイトルでした
え~、そうだったんですか!
cocoonさんの絵や写真、とても見たいです。
お時間が出来るようになったら、ぜひブログ再開して下さいね~

Commented by あやや at 2009-12-10 00:47 x
>Amyさん
この駅はほんとうに素朴な味わいがありましたね~
また私の撮り方も素朴ですし(笑)

>写真みてほっとする自分がいました。
そんなふうに見ていただけて嬉しいです。
シャッターを押したときの自分の気持ちが伝わったようで。

名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 道東を駆け巡る旅  その11 ...      第23回 フィルム一本勝負in小樽 >>