2009年 02月 17日

真冬の道東  その7 湿原の光

またも雪あかりの路をはさんでのアップとなりましたが、道東の続きを・・・

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夏はうっそうと草木が生い茂り、その中をかき分けるようにカヌーで進んだこの湿原、
冬はまったく違う表情を見せてくれました。
冬の湿原というと何もない荒涼とした光景なのでは、と想像していたのですが・・・


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凍る流れの中で、なお力強く生き抜く樹木・・・



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まばゆい輝き・・・


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流れてくる氷が岸辺に当たるシャーッという音・・・
ただそれだけの世界がなんと生き生きと豊かに感じられたことでしょう。



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冬の湿原の生命力に素直に心動かされたひとときでした。


撮影:2月1日、2日   標茶町 コッタロ湿原
PENTAX K10D + PENTAX DA 18-55/3.5-5.6、TAMRON SP 90/2.8 MACRO Di
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by ayaya55a | 2009-02-17 19:11 | 自然 | Comments(2)
Commented by いちぼく at 2009-02-17 21:37 x
こんばんは^^
小樽の雪あかりのにぎわいと比べ、こちらは静寂の世界ですね。
どんなに寒く過酷な条件でも、太陽の光が、いのちを育んでいますね。
過酷な条件だからこそ、豊かな生命力をヨリ感じるのかも知れませんね。
Commented by あやや at 2009-02-18 18:28 x
>いちぼくさん
こんばんは~
ほんとうに、これを撮っている間中、人工物は何も見えず聞こえずという世界でした。
北海道でネイチャー撮影が出来る喜びを感じましたね。
以前訪れた夏よりも、過酷な条件の冬の方により強い生命力を感じ、そのこと自体が感動モノでした。

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