IE9ピン留め
2012年 01月 30日
まっさらな冬


おかげさまで、風邪が治って普段の調子に戻ったら、
現金なもので、今年の流氷の状況が、もう気になってそわそわしちゃって(笑)

これは、去年撮った一枚。
流氷の海を飛ぶ白鳥、遠くに白く連なる知床の山・・・
ただもう、まっさらな世界が広がっていました。

2月の中旬まではいろいろ忙しいけれど、それ以降はなんとか時間が取れそうなので、
今年もまた道東へ行って来ようと思っています。
あの流氷に、また会えるといいな。






撮影:2011年 2月15日    網走市
PENTAX K-7 + PENTAX DA 17-70/4






# by ayaya55a | 2012-01-30 23:58 | 道東 | Trackback | Comments(7)
2012年 01月 27日
寒いけれども・・・


私がふだんよく通る道沿いの、いつも見ているハズの建物。




この時は、なぜか初めて見る建物のように見え、
思わずハッとして足を止めました。









とてもとても寒いのだけれど、
だからこそ、感じられる温もりというものもあるんですね。








撮影:1月23日       札幌市 厚別区
PENTAX K-r + PENTAX DA 17-70/4





# by ayaya55a | 2012-01-27 21:15 | 札幌 | Trackback | Comments(10)
2012年 01月 25日
寒い・・・

全国的に寒波が続いているようですね。
札幌は、北海道としては特別気温が低いわけではなく、マイナス10度くらいですが、
それでもやっぱり寒いです。




こんな街中のハトですら、ロードヒーティングの上でひとかたまりになって、微動だにしないし。





思い切り羽毛を膨らませてプックプク、これぞ天然のダウンジャケット(笑)




私というとあちこち飛び回っているイメージがあるみたいなんですが、
珍しくひいた風邪がなかなかすっきりしないのと、
ちょっと急ぎの手仕事を抱えているのとで(それについてはまた後日)、
ここのところあまり撮影やブログに時間が取れません。
コメントのお返事も遅れがちでごめんなさい。

まぁ、こういう時もあるということで、当面、こんな身近な写真にお付き合い下さいね。







撮影:1月17日     札幌市 中央区
PENTAX K-r + PENTAX DA 17-70/4






# by ayaya55a | 2012-01-25 17:42 | 札幌 | Trackback | Comments(8)
2012年 01月 22日
冬の造形  手作り和菓子 雪


札幌あたりでは、気温がマイナス10度くらいに下がるような時は、
しんと凍てついたようになり、雪はあまり降りません。
今日は久しぶりに少し気温が上がったかと思ったら(とはいえ0度にとどいたかどうかというくらいですが)、
いっとき雪がドサドサ降りました。
雪がたくさん降る時は暖かい・・・これは、雪国に住むようになってからの実感です。

一度雪の結晶を撮ってみたいと思っていた私は、マクロレンズを付けて雪の庭に出てみたのですが・・・




絵に描いたようなキレイな六角形はなかなか無いものですね。
でも、冬の造形は面白い。




やはり雪の結晶を撮るには気温が高かったのでしょうね、
息を止めてピントを合わせているうちに、融け始めてしまうし(笑)







これは、先日作った干菓子の雪。
和三盆糖を使って、上品な甘さとホロリとした口当たりにしたかったのですが、
角がな~んとなく丸くなって、すっきり出来ませんでした。
まるで今日の雪そっくり(笑)

ああ、雪の結晶の写真も、雪の干菓子も、リベンジ必至です・・・(笑)





撮影:1月22日    札幌市 厚別区
PENTAX K-7  +  PENTAX D FA MACRO 50/2.8



# by ayaya55a | 2012-01-22 21:28 | 手作り和菓子 | Trackback | Comments(20)
2012年 01月 19日
喧騒の中の静寂

普段車移動の私が、久々にJRを利用した時の札幌駅でのヒトコマ。
夕方5時台の大都会の駅は、喧騒の只中の時間なのに、
長距離列車のホームの端っこだけは別世界。










雪の中を滑るように入ってきた寝台特急の、食堂車の灯りにふっと気持ちが吸い寄せらて、
なんとも旅心が誘われたものでした。








撮影:1月16日  JR札幌駅
PENTAX K-r + PENTAX FA 43/1.9Limited






# by ayaya55a | 2012-01-19 21:22 | 鉄子ではないけれど | Trackback | Comments(6)


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